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アクエリアスの風750号「男性の“眉カット”」
(2014年2月5日)

昨日は社長サロンで「立春大吉の宴」というものを催した。
広島ではあまり食べる機会の少ない「アンコウ」づくしの料理を
味わいながら、ワイワイと楽しいひとときだった。

「西のフグ、東のアンコウ」といわれるほどアンコウは高級魚。
低カロリーで、コラーゲンたっぷり、血液サラサラなどの滋養強壮。
熱燗との相性も抜群で一同、完食、堪能した。

今朝メンバーの一人から
「昨夜、食べ過ぎて体重は0.5kg増えたけど、体脂肪は0.6ポイント
マイナスだった」というメールがきた。恐るべしアンコウ。

私も今日は肌の調子がいい。
コラーゲンが効いている実感、、、大。(ウフッ)

そんな宴会で話題になった「眉」について。

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「眉」にも流行がある。と言うと、周囲の社長が驚いていた。
結構な情報通の経営者でも知らなかったのだ。
私は知らないことの方が驚いた。

そう、少し前まで細い山型の眉が流行っていただが、今は太眉が流行。
山を描かないで、目頭から目尻に向かって緩い直線状にする眉。

石原さとみ、天海祐希、深津絵里ら、人気女優の眉は
自然な感じの太眉になっている。
太眉と言っても、バブルのころの黒い強い眉とはちょっと違う。

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ここで「女性は大変だなー」と、他人事のように感じている場合ではない。
今や、男性だって「眉カット」をする時代なのだ。

私の行きつけの美容院では、ビジネスマンが仕事途中に寄って
「眉カット」をするらしい。実際私もその現場を見た。
40代〜50代の立派な中年男性が、約10分かけて眉を整えていった。

たいてい定期的に通ってくるらしい。1ヶ月に1度ぐらいのペースで。
もちろん20代、30代の男性もいるらしい。(1回1,500円程度)
「眉」を整えるだけで、顔の印象は激変する。

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顔が絵なら、眉は額縁。
額縁によって、絵の印象はずいぶん変わる。

最近、都会で流行っている男性のまつ毛エクステ(まつ毛の植毛みたなもの)は
どうかと思うが、眉は整えるべきだろう。

男性だって少しは身だしなみを整えた方がいいに決まってる。
年齢問わずというか、年をとれば若い時以上に気を使うべき。
小汚いのはダメでしょう。
「眉」是非一度、鏡の前でチェックしてみてください。

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<あとがきに代えて>

一連のノロ騒ぎで、中学の息子はデリバリー給食から
弁当に切り替えることを決めた。
「ママの仕事が増えるから、デリバリーでいいよ」と言ってた息子に、
お弁当を手渡すと「やったー!すごーい楽しみ!嬉しい!」と喜んだ。

これまで私に気を遣って「お弁当がいい」と言えなかったのか?
と思うと、申し訳ない気持ちになった。
息子の長い人生、私の手製のお弁当を食べるのは何年あるだろう?
頑張って毎朝作ることにした。

それにしても男の子のお弁当ってハンパなく大盛り、特盛り、メガ盛り!!
お姉ちゃんのときとはワケが違う。
炊飯器をそのまま持って行ってもらいたいほど、、、

織田直子

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